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昭和14/1939
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作詞 板谷節子
作曲 橋元国彦

御覧よ坊やあの海を
沖は朝風お日様よ
坊や海の子すくすくと
潮の息吹で育つわね

御覧よ坊やあの山を
峰は白雪青空よ
坊や山の子手を振って
今にあの峰昇るわね

御覧よ坊やあの旗を
風は微風日の丸よ
坊やも起って高らかに
今に君が代歌うわね
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作詞 中川二郎
作曲 古関祐而

雲乱れ飛ぶ大陸の
山河も揺らぐ戦闘に
正義一路のますらおが
命を花と散らす時
三百余万決然と
起てり力の大市民

春幾度か回るとも
我等も長期建設に
結ぶ祖国のつわものだ
驕奢を虚栄を振るい捨て
心を鉄と鎧つつ
征くぞ嵐の大針路

音凄まじく産業の
大都の鼓動打つ所
汗を感謝を漲らせ
誉れの自治に睦み合う
うから輩の襷掛け
今ぞ勤労総動員

水豊かなる難波津の
誇りは清き身を尽くし
昨日白衣の勇士等を
今日出征の家々を
訪ねて送る感激に
咲くぞ銃後の愛の花

ああ錦城に日は昇る
街も人も灼熱の
意気に燃え立つ百年の
大計立つるこの朝
興亜の鐘を打ち鳴らす
道は一つだ大市民
作詞 長谷川良夫
作曲 稲野静哉

星屑淡く消え行けり
起きよ若人逸早く
今日も野に行け野の土に 
血潮溢れる一団の
強き力を刻むべし

黎明紅く流れたり
鳥も汽笛を喨々と
暁の韻奏するを
今ぞ互いに手を取りて
集え働け健やかに

青雲高く靡きたり
永久の真澄のその下に
堅く結びし集団の
冴ゆる意気見よ軍国の
青き山河の夜は明ける

東天既に光あり
清新肉体を一揮に
祖国に捧ぐる勤労の
汗を感謝の花として
挙れ若人朗らかに

皇土は薫る朝ぼらけ
野木の梢を昇る陽に
祈る心も赤々と
祖国を担える青春の
誉れ尊きこの盟い
作詞 稲野静哉
作曲 内田元

青雲靡く大空に
光て著るき御旗こそ
万邦無比の国体の
千古を永遠に射貫く
御稜威の象徴日章旗

白地は富士の雪の精
真紅は燃ゆる朝日影
大和心の純烈を
映してここに億兆の
誉れの蒼生の鏡なり

明け行く世々の陸離たる
文化の彩も産業の
万朶の華も淵源は
この旗陰に湧き起こる
強き力ぞ魂ぞ

体力競う若人の
目指すは晴れのオリンピア
祖国に通う血も裂けて
一瞬勝利を泣く時に
揚がるもこれぞこの旗ぞ

皇国の為に死を懸けて
一路を征けるますらおが
凱歌と共に掲げては
また同胞の感激を
一つに結ぶ氏神ぞ

歴史は薫る旗風に
嵐を雲を払いつつ
断乎と進む民族の
久遠の姿今ぞ見よ
ああ我が国旗日章旗
作詞 佐藤惣之助

若い黒髪きりりと結び
臙脂も付けずにエプロン姿
街お夜明けに工場の笛に
行くよ行きます愛国娘

昼と晩とのニュースを聞いて
胸に染み込む戦地の便り
地図を開いて印を付けて
家の兄さん手柄はまだか

雪も降れ降れ我が家の窓も
戦地思えば露営の心
弱い母さん寝かして置いて
針の仕事も忘れちゃ済まぬ

お嫁どころか休みの日には
帰る白衣の勇士を迎え
燃ゆる感謝の涙を貯めて
駅へ行きます愛国娘
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