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昭和14/1939
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作詞 浅野新一
作曲 江口夜詩

清新の血は朝日と燃えて
見よ高らかに伸び行く日本
ああ我等皇国の楯ぞ
強き意志持て共に鍛えん
力 力 黒鉄の力

さ緑の地桜は映えて
見よ黒潮の輝く日本
ああ我等溢るる健康
打ちて踊りて磨き競わん
力 力 黒鉄の力

逞ましき腕高張る胸に
見よ備えあり神国日本
ああ我等無敵の誇り
若き眉上げ共に讃えん
力 力 黒鉄の力
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制定 紀元二千六百年奉祝会
作曲 東京音楽学校

遠皇の畏くも
創め給いし大大和
天津日嗣の次々に
御代しろしめす尊さよ
仰けば遠し皇国の
紀元は二千六百年

青人草に射照る日の
光遍き大八州
春の盛りを咲く花の
匂うがごとき豊かさよ
仰けば遠し皇国の
紀元は二千六百年

大海神の八洲路の
巡り行き合う八紘
聖の御業受け持ちて
宇と覆わん畏さよ
仰けば遠し皇国の
紀元は二千六百年
作詞 松村又一
作曲 上原げんと

遠い故郷は早春なれど
ここはソ満の国境
春と言うても名のみの春よ
今日も吹雪きに日が暮れて
流れは果て無きアムールよ

ペチカ燃やしてウォッカ酌めば
窓に流れるバラライカ
祖国離れて旅する身には
なぜか心にしみじみと
響く優しのセレナーデ

例え荒野に粉雪降れど
やがて花咲く春じゃもの
咲けよオゴニカ真っ赤に咲けよ
燃ゆる血潮おこの胸に
明日の希望の花よ咲け
作詞 野村 俊夫
作曲 倉若 晴生

楊柳芽を吹くクリークで
泥に塗れた軍服を
洗う姿の夢を見た
御国の為とは言いながら
ほんとにほんとに御苦労ね

来る日来る日を乾パンで
守る前線弾丸の中
ニュース映画を見るにつけ
熱い涙が先に立つ
ほんとにほんとに御苦労ね

今日もまた降る雨の中
どこが道やら畑やら
見分けもつかぬ泥濘で
愛馬労わるあの姿
ほんとにほんとに御苦労ね

妻よ戦地の事などは
何も心配するじゃない
老いたる両親頼むぞと
書いた勇士のあの音信
ほんとにほんとに御苦労ね
作詞 堤一郎
作曲 章笛道夫

東を照らす宮柱
浜の松風音に聞く
清水港の次郎長と
月をば眺めて甕風呂で
唸る戦友名調子

遠州森町良い茶の出どこ
娘やりたやお茶摘みに
石松気取りの声聞けば
ここが戦地と思えよか

男一匹五尺の体
君に捧げたこの命
明日の手柄を楽しみに
せめて唸ろうなあ友よ
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